芝生日記
2012年1月22日
きょうのBGM、ケルト音楽
1月の芝生はアイリッシュのケルト音楽が流れています。
家と砂漠の展示に意外とあっている気もするのでかけているのですが、新年のイベント「2012年の抱負」展でライブをやってもらったg-celtさんたちが所属する東京藝術大学ケルト音楽プロジェクトのCD。
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和やかで、踊りたくなる楽しい音楽です。
芝生で販売中です。
2012年1月10日
2011年12月22日
冬至にゆず到着
2011年12月14日
名古屋旅
2011年11月 1日
10年はそれ以上
きのう、nice time cafeには夜もふけるまで明るい光が灯っていました。
中村さんが下高井戸の地にカフェをオープンして10年。
これからあたらしい山梨の地に移転することを決めて、10月31日で営業をおえたnice time cafeにみんなが集まってきたのでした。
オープン当初からのお知り合いや、音楽関係のひとたち、古い友人たちにかこまれた中村さんは、場所がかわるけれど、いままで通りのくしゃっとした笑顔でひとを和ませるお店をやっていくんだろうなぁ、と勝手な話しだけれど、なんだか妙に安心感につつまれたのでした。
人もたくさんあちこちからあつまり、おいしい食事やデザート、おしゃべりしたりお酒をのんだりと盛りだくさんで楽しい時間を共有できたのがうれしい。
先週の休みにいったランチもおいしかったし、これからはじまるお店の話しを聞いていると期待がふくらんでくる。
なによりまわりにいるひとたちがみんなしあわせそうな顔をして集まっているのがnice time cafeなのだなとつくづく感じるわけです。
中村さんと話すようになったのは芝生を始めてからのことだけれど、世田谷のなんとなく似た環境のお店同士、仲良くさせてもらっていて、そんなお店がすこし離れたところに移る。
近頃はそんなに珍しい話しではなくなったことだけれど、下高井戸で10年やってきた中村さんだからこそ、ということがとても楽しみです。
この場所はスタッフの和田さんがベーグルを出すお店としてひきつがれるということなので、これまたうれしいお話。
nice time cafe
http://www.nicetimecafe.com/
2011年10月24日
キチムシジャン、ありがとうございました。
小匙ジャム、佐竹環のパンと一緒にキチムシジャン、おかげさまで盛況のうちに終了しました。
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オープン前から並んで楽しみに待っていてくれたお客さんたちもいたり、はじめての吉祥寺での出店にもかかわらずうれしい限りでした。
はじめてのお客さんが多い中、見覚えのある顔もちらほら、ありがとうございました。
写真を撮る余裕もなかったのですが、少しだけ会場の様子です。
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搬出をしはじめるころに突然キチムスタッフさんたち(ふたりも!)が東欧雑貨がツボにはまったり、経堂でおなじみのマツミさんや奈々ちゃんのおねえちゃんもやってきてみんなでお買い物たのしい時間になりました。
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終了後は会場おとなりのウラニワで原田奈々ちゃんとおつかれさま会。
時間が経つにつれ品切れのメニューが増えてきてしまってあとからきてもらったお客さんには申し訳なかったのですが、またこのメンバーでもう一度キチムシジャンいけたらいいなぁ、と。
2011年10月 9日
MOLESKINEのダイアリー
2012年の手帳を買いました。
毎年同じ、MOLESKINEの黒。
おととしまではハードカバーのウィークリータイプをつかっていたのですが、去年からマンスリータイプの便利さを知ってしまい、すずらん通りのハルカゼ舎で買いました。
経堂のご近所やゆかりのある人たちがこのMOLESKINEを使っている人が多いのは偶然のようで、偶然でないのかもしれません。
ロバロバカフェのいのまたさん、ハルカゼ舎間瀬さん、今年からはコラージュ作家のオギハラナミさん、井上コトリさん・・・どんどんMOLESKINE仲間が増えていくようです。
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MOLESKINEはスケジュール帳のほかにも、ノートブック、ポケットブックや世界中のシティガイドなどもあって、どれもシンプルなつくりがすばらしいのです。
シンプルな黒の表紙、黒いバンドでカバンの中でもすっきり収まる感じ、毎年変わらないMOLESKINEがとても好きです。
2011年9月27日
俳句zine hi→
裏面が毎回素敵なデザインのカレンダーになっている俳句zine hi→の秋号ができたということで、楢山惠都さんが納品にやってきてくれました。
「向島百花園」で吟行しながら作ったそうです。
西舘さんのチョウチョブローチをつけてくれていて、これですずらん通りを歩いている姿を想像するとちょっと楽しくなりました。
さて、hi→は今号で1周年ということで1号のときと同じ朝日聡子さんのイラストなのだそうです。
さっそく芝生の壁にも貼ってみました。
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キッチンの中からよくみえる位置です。
カウンターに座るとみえない場所でごめんなさい。
通路をとおるときに楽しんでくださいね。
10/23には江戸川橋で書と俳句を体験できるイベントを企画しているそうです。
http://www.hi-ku.net/
2011年9月24日
2011年9月20日
チョンモップとコガアキコ
ふらりと櫻井氏が訪ねてきた。
手には次回チョンモップ公演のDMを持って。
もうかれこれ17,8年のつきあい。
もちろん、長いあいだ会わない時期もあったり、なぜだか市民会館のようなところでお芝居の稽古をしたり、仕事で協力してもらったり、なんだか細く長いこと顔をみている気がする。
そして彼が立ち上げた劇団がchon-muopで、8回目の公演となる「あたらしい草」
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いつもDMからではなんのことやらわからないのだけれど、静かな語りでとても魅力的なお芝居になることは間違いのないchon-muopたち。
去年は芝生でお芝居もやってくれた。
このDMの絵をずっと描いているのがコガアキコ。
コガさんとも同じくらい長いつきあい。
芝生の展示に参加してもらっていたり、季節ごとに発行している芝生カレンダーのイラストにイラストを描いてもらったり、とてもお世話になっている。
そんなコガさんの結婚式が来月あり、一緒に出席することに。
毎日会うほど仲良しグループなわけではないけれど、大切な友人であり、心強い作家さんたち。
chon-muop#8 あたらしい草
2011年10月28日(金)〜30日(日)
東中野RAFT(いかだ辺境劇場参加作品)
予約・問い合わせ RAFT
raft@ruby.dti.ne.jp
03-3365-0307
[chon-muop]
http://www.chon-muop.com/






