写真詩集「家と砂漠」と短篇小説
干田正浩さんの写真と高橋久美子さんの短篇詩をまとめて一冊の写真詩集として「家と砂漠展」にあわせてつくってくれました。
会期中、芝生で販売中しています。
日常と空想と、家と砂漠と、どれも遠いようで、近くで、異質なようなで、共鳴していて、さみしいけれど、安心な、不思議な感覚になる作品集です。
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デザインは宇都宮三鈴さん、編集協力中村水絵さん(FOIL)というヒトノユメのメンバーが制作を担当、限定1000部のシリアルナンバーはすべて高橋さん、干田さんのおふたりが書き込んでくれています。
そして「本の時間」は高橋久美子さんが執筆している短篇連作小説「セブンティー行進曲」が前編後編にわたって収められている毎日新聞社発行の冊子。
70代のおじいちゃんたちが繰り広げる吹奏楽団のお話です。
こちらは会場で写真詩集をお買い上げのかたに差し上げています。
数に限りがありますのでなくなり次第終了となりますが、全国書店でも配布していますので、探してみてください。
高橋久美子さんのことばと干田正浩さんの写真が向き合い、壁面だけでなく、天井からの空間も活かしながら生き生きとした展示をしてくれています。
今月末まで開催しています。
家と砂漠展
高橋久美子(詩)× 干田正浩(写真)
@cafe+gallery芝生
2012.1.20fri.-1.31tue.
13:00-21:00(土日祝、展示最終日は19:00まで)
水曜休み






