プラハ1日目~3日目街めぐり
いま、ブダペストは夜の21時。
あす朝の便で日本にかえります。
しばらく芝生もおやすみをもらってきている2週間の買付けの東欧の旅もあっという間。
すこしずつ、プラハ、ブラチスラヴァ、ブダペストの街並みやみつけたお店のことなど紹介していこうと思います。
モスクワシェレメチェボ空港でトランジットゲートの変更があり、危うく乗り過ごすところだったけれど、なんとかプラハ行きの乗り継ぎ便に乗り込む。
モスクワではインターネットがつながらなかったので、すこし不安になるけれど、とにかくプラハ到着。(結局プラハでもつながらない)
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シャッターを閉めていた係りの黒人のおじさんに教えてもらってやっと中心部への行きかたをおそわるも、プラハでバスにのるのもひさしぶり、チケットの買い方もすっかり忘れていて、小銭もなくあれこれと手間取る。
7時過ぎに空港についたときには白夜に近いのでまだまだ明るかったのに、ホテル近くでトラムを降りたときにはすでにまっくら。
いろんな準備などはあしたにして、部屋でビールを飲んで寝ることに。
6月23日(木) プラハ2日目
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朝、部屋の窓をあけてみると、とてもきれいな街並みがみえる部屋でラッキー。
きょうは両替と街中の探検に。
チェコはユーロ導入後もまだチェココルナが流通していて、大きなスーパーやホテルなどでもないとユーロは使えない。
おもいがけずみつけた街の文房具屋さんでちょっと興奮ぎみに。
おじいさんがひとりでやっているお店で、商品がすべてカウンターの奥、おじいさんの背中においてあり、あれ、これ、とお願いしてとってもらう方式。
なので、ひとつひとつを比べていくわけにもいかず、目を細めて、あれはよさそう、と思うものをみせてほしい、とお願いする。
あれこれやっているうちに意思疎通もはかれるようになってきて、ろくにチェコ語なんてわからないはずなのに、おじいさんと会話している気になってくるから不思議。
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少し中心部のほうへいってみようと移動中、トラムの窓からみつけた本屋に飛び込んだら奥のスペースが古書、アンティークのコーナーになっていて大興奮。
ここで買ったもの。古いポストカード、切手、昔の写真などなど。
とつぜんこんなおみせがあらわれるから、油断できない。
そんなことを考えながら、近くにあったカフェでビール。
あかるい昼間からビールを飲んでいてもなんとも違和感のないのがプラハのいいところ。
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PIVO!とお願いすると、自動的にこのサイズが運ばれてきます。
0.5Lがレギュラーなジョッキ。
至福のひととき。
6月24日(金) プラハ3日目
ホテル向かいのクリーニング店兼手芸店がしまっている。
なぜだろうとのぞいているとうしろからやってきたおばぁちゃんが、「なにあんたここに用があんの?いま店のひといないよ、またあとできな」というようなことをいって去っていく。
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それでもショーウィンドーを覗き込んでいると、店の主人らしいおばちゃんがやってきてドアをあけてくれた。
さっきのおばあちゃんも入ってきて、ウェストを計ってもらったりしている。
どうやらどこかで買ってきた生地でスカートを縫ってもらうらしい。
クリーニング店でそんなこともやっているとは。
ここで委託販売していたハンドメイドのクッションなどを買う。
このあとまた近くのアンティークバザールで買い込んでしまい、いきなりかさばる大荷物になってしまい、とりあえずいったん部屋に置きにもどる。
再び歩いていくと郵便局。
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奥には、日用雑貨、スーパーマーケット、生鮮市場、ビールスタンド、DIYショップなどなどとても広い敷地にいろんな店が入っているマーケット。
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いったん空にしたはずの大きなバッグもまたいっぱいに。
一周してひとやすみで、ビールとチェコ風ポテトガーリック揚げ、ブランボラール、のあとまたホテルに荷物を預ける。
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フロントのおにいさんのはなしで近所に文房具屋さんがあるというので、のぞいてみると、これまた町の文房具屋で、細かい紙ものはカウンターの奥にある。
はじめは面倒がっていたおばちゃんも、そのうちこれがいいならこっちもどう?なんてやりだしてカウンターの上が山積みに。
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さらに、帰りすこしまわりみちした途中でバザールを発見。
ここでも古物を少し。
プラハでのメイン、週末の蚤の市を前にしてすでにこの調子で大丈夫か、と思いながらカフェで(また)ビール、となるのです。
この買付けの旅での収穫はこちらに。
夏の芝生展2011
めぐる もの
東欧の日用品マーケットから
2011.8.19 fri.-9.6 tue.
13:00-21:00(土日祝、展示最終日は19:00まで)
水曜休み
買付け日記の続きは、プラハ4日目〜5日目 蚤の市巡りへ。






